
株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワンは、3月20日(3月19日オンライン書店先行発売)に、『スタンフォード式 自分をいたわる人がうまくいく』(鈴木亜佐子著)を刊行した。
「コンパッション)」の概念をもとに、自分を回復させる方法などを解説
同書は、シリコンバレーの大手半導体企業の人事部に15年間在籍し、現在は日本唯一のスタンフォード大学認定アンバサダーとして活動する著者が、燃え尽きを防ぎ、自分も組織も疲弊しない持続的な働き方を体系的に解説した一冊。
MITやスタンフォード大学で効果が検証された「コンパッション(思いやり、慈愛)」の概念をもとにしている。
鈴木亜佐子氏は、自身も過剰なストレスから体調を崩した経験をきっかけに、脳科学とコンパッションに出会ったという。
同書では、セルフコンパッションの5ステップ「BRAIN」を軸に、日常の中で「今ここ」に戻り、自分を回復させる方法から、組織に優しさを根付かせる「仕組み」としてのリーダーシップまで、具体的な実践方法をわかりやすく解説している。
【書籍情報】
発売日:3月20日 (3月19日オンライン書店先行発売)
刊行:ディスカヴァー・トゥエンティワン
仕様:単行本(ソフトカバー)/256ページ
本体価格:1,800円(税別)
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https://hb.afl.rakuten.co.jp/ (坂土直隆)