
株式会社新潮社は、早見俊氏の書下ろし歴史小説『秀長と利休』を、新潮文庫より4月22日(水)に発売した。
「豊臣兄弟」決定版の歴史小説
同書は、NHK大河ドラマで話題の秀長と秀吉、そして千利休を描く、「豊臣兄弟」決定版の歴史小説。
朝倉攻め、中国大返し、徳川家康との軋轢、朝鮮出兵など、時には衝突し悩みながらも、下剋上の戦国乱世に、互いを信頼し天下獲りに邁進する豊臣兄弟。そして、豊臣兄弟の可能性を信じ、二人を陰に日向に援助するフィクサー千利休を描く。
著者の(画像はプレスリリースより)
早見俊(はやみ・しゅん)氏は、会社員を続けながら作家活動を行っていたが、2007(平成19)年から作家に専念。主な著書に『放浪大名 水野勝成』『ふたりの本多』『高虎と天海』『田沼と蔦重』『秀長と利休』などの歴史小説をはじめ、「居眠り同心影御用」などのシリーズがある。
●書籍データ
【タイトル】秀長と利休
【著者名】早見俊(はやみ・しゅん)
【発売日】4月22日(水)
【造本】文庫版
【定価】880円 (税込)
【URL】
https://www.shinchosha.co.jp/book/138986/ (坂土直隆)