
株式会社新潮社は、村上春樹さんの最新長編小説『夏帆 The Tale of KAHO』を、7月3日(金)に、単行本と電子版で同時に発売した。
村上春樹氏の長編作品としては初めて、女性単独の主人公が活躍する物語に
全国一斉(沖縄・離島除く)となった発売直後から、全国の書店店頭で大きな話題を呼び、このたび発売から4日で5万部の重版を決定した。累計部数は30万部となった。2刷は、7月末から8月初旬にかけて書店店頭に並ぶ予定。
今回は、新潮社の月刊誌「新潮」で、2024年6月号から2026年3月号まで4回に分けて発表された「夏帆」シリーズを加筆改稿して、村上春樹氏の長編作品としては初めて、女性単独の主人公が活躍する物語として刊行された。
■ 書籍データ
【タイトル】夏帆 The Tale of KAHO
【著者名】村上春樹
【発売日】2026年7月3日
【造本】厚表紙丸背カバー
【定価】2,860円(税込み)
【URL】
https://www.shinchosha.co.jp/special/kaho/ (坂土直隆)